2026.05.14

カスタマーハラスメントに対する基本的な対応方針

当社(以下、イエロー株式会社)実用的で面白おかしく をコンセプトに、カプセルトイ/アミューズメント景品/オンラインくじなど、様々な媒体を通じてお客様に「エンタメの可能性を広げる」プロダクトをお届けしております 
日頃よりご愛顧いただいているお客様には心より感謝申し上げます。 

一方で、一部のお客様からスタマーハラスメントに該当する行為が発生していることを踏まえ、当社の従業員が安心して業務を遂行することができるよう、基本的な対応方針を定めております。 
お客様からのお問い合わせに際し、社会通念上相当な範囲を超える行為があったと判断した場合には、対応をお断り、または中断させていただくことがございます。
また、当社において悪質であると判断した場合には、必要に応じて、法令にのっとり警察・弁護士等に連絡のうえ、適切な対処をさせていただきます。
 

何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。 

当社が、社会通念上相当な範囲を超える行為と考える行為については、次のようなものを想定しております(例示であり、これらに限りません) 

1.要求の内容が妥当性を欠く場合の例 
・提供する商品・サービスに瑕疵・過失が認められない場合 
・要求の内容が、提供する商品・サービスの内容とは関係がない場合

2.要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当な言動の例
(1)要求内容の妥当性にかかわらず不相当とされる可能性が高いもの 
・精神的な攻撃(威迫、脅迫、威嚇行為、中傷、名誉毀損、侮辱、暴言) 
・怒声・罵声を浴びせる等の威圧的な言動 
・継続的な(繰り返される)、執拗な(しつこい)言動 
・人格を否定する言動、誹謗中傷 
・従業員等の名誉・プライバシーを侵害する行為 
SNSやインターネット上での誹謗中傷、氏名を含む従業員の個人情報、同意のない音声・画像、文章の公開 
・長時間の拘束行為(不退去、居座り、監禁)や叱責行為 
・従業員に対する拘束的な行動 
・従業員に対する差別的な言動や侮辱 
・従業員に対するセクシュアルハラスメントと見做される性的言動
(2)要求内容の妥当性に照らして不相当とされる場合があるもの 
・過度な商品交換・返金保証、サービス提供の要求 
・合理的理由のない謝罪や補償要求、従業員や関係者への謝罪の要求